【裏技】Googleアナリティクスの購買意向強いセグメントを日本語にする方法

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GoogleアナリティクスでWEBサイトの解析を行うときに、ユーザーの傾向を把握するときに注目すべき指標として、「購買意向強いセグメント」というものがあります。

購買意向強いセグメントとは、商品購入に関する興味関心のカテゴリです。例えば、不動産、自動車、アパレルなどのカテゴリがあります。

どうやったら購買意向強いセグメントを見られるか

左メニューから、ユーザー>インタレスト>購買意向強いセグメントという階層になっています。

購買意向強いセグメントはどのように表示されているか

Googleアナリティクスでは、この購買意向強いセグメントが英語で表記されます。

例えば、購買意向強いセグメントは以下のように表示されます。

  • Travel/Trips by Destination/Trips to Asia-Pacific/Trips to Japan
  • Education/Primary & Secondary Schools (K-12)
  • Gifts & Occasions/Gift Baskets
  • Autos & Vehicles/Motor Vehicles/Motor Vehicles by Brand/Toyota
  • Apparel & Accessories/Women’s Apparel
  • Autos & Vehicles/Motor Vehicles/Motor Vehicles (New)
  • Real Estate/Residential Properties
  • Financial Services/Investment Services
  • Travel/Hotels & Accommodations
  • Home & Garden/Home & Garden Services/Landscape Design

これらの意味がわからない時があり、購買意向強いセグメントの一覧表を作って紹介しているサイトもあります。
ただ、この購買意向強いセグメントの単語を検索したり、一覧と照らし合わせていると時間がかかりすぎます。

そこで、裏技を紹介したいと思います。

購買意向強いセグメントを簡単に理解する方法

答えは簡単です。
Googleアナリティクスで購買意向強いセグメントを表示させた後、GoogleChromeの場合、右クリックで「日本語に翻訳」をクリックします。

直訳にはなりますが、日本語なのでぱっと見でカテゴリがすぐに理解できます。一覧表を見るより早くてとても便利です。