松丸亮吾さん紹介のスイッチボット&ハブミニを買って使ってみた 沸騰ワード10

スイッチボット テレビ

2021年11月26日に放送された沸騰ワード10では、「松丸式・超ハッピーなおうち時間」ということで、松丸さん愛用のスマート家電を多数紹介していました。

今回は第6弾ということで、このシリーズは好評みたいです。確かに松丸さんが紹介するスマート家電は参考になります。どれも便利そうで面白そうなものを紹介していましたが、今回は高額でなかなか手がでません。

この番組のシリーズで何回も紹介されていたのが、「SwitchBot」です。これは欲しい!と思い、必要なものを一気に買い揃えました。

スマート家電計画のために購入したもの

Amazonアレクサ echo dot
「アレクサ」でおなじみのAmazon echo dot

アレクサは、1階と2階で使用するので、2台買いました。

SwitchBot
SwitchBot

スイッチボットは、寝室の電気を声で消すためと、1階と2階のアロマポットのスイッチの入り切り用で3つ買いました。

SwitchBotハブミニ
SwitchBot ハブミニ

複数の赤外線リモコンを一つにまとめるスマートリモコン「SwitchBotハブミニ」です。これは1階に設置します。スマートフォンで操作したり、アレクサに電気を消してもらうために使用します。

機器を配置

SwitchBot ハブミニ
SwitchBot ハブミニ

テレビとテレビ台の間に少し隠れるように配置しました。色が白色で目立たないのが良いです。

照明スイッチに取り付け

スイッチボット
SwitchBotを寝室の明かりを消すために設置

寝室の明かりのスイッチは、2か所あり、ひとつは入り口に、もう一つはベッドサイドにあります。

これらのスイッチは3路スイッチと言って、1つの照明に対して、2か所から「入 切」できるスイッチです。

寝室に入る時に照明をオンにして、ベッドサイドでオフにして使っていました。

なので、上記の写真のとおり入り口の方にSwitchBotを取り付け、照明スイッチを「押す(消す)」という役割にしました。

参考までに、このSwitchBotは「押す」だけでなく、付属品を付けることで「引く」ことも可能です。

アロマポットに取り付け

アロマポットにSwitchBotを取り付け

アロマポットのオンオフに使用するために、上面中央部の電源ボタンに合わせて、SwitchBotを付属の両面テープでしっかりと取り付けます。

この電源ボタンは、少し長押しが必要なので、スイッチを押している時間を長めに設定しました。

お掃除ロボットのルンバも設定

アレクサに、「ルンバで掃除して」と呼びかけると、ルンバが起動するように設定しました。

アレクサを使う毎日のルーティン

我が家の毎日のルーティンでアレクサを活用しているので紹介します。

起床

アレクサに、平日毎朝7時に起こしてもらえるよう、アラームをセットしています。

アラームを止めるときは、「アレクサ、止めて」と言うとアラームが止まり、今日の予定を伝えてくれるようにしています。

掃除

「アレクサ、ルンバで掃除して」と呼びかけると、ルンバが起動して掃除してくれます。

テレビを見る

「アレクサ、テレビをつけて」というと、テレビの電源が入ります。映画を見るときは、「アレクサ、スピーカーをつけて」というと5.1チャンネルのスピーカーの電源が入るようにしています。

チャンネルを変えるときは、「アレクサ、テレビチャンネル4」で変えられるのでリモコン不要です。

もちろん電源を消すときも「アレクサ、テレビを消して」で電源がオフになります。

音楽を聴く

「アレクサ、音楽をかけて」というと、音楽再生できます。Amazon MusicとSpotifyで音楽を楽しんでいます。

買い物リスト

日用品が必要になったとき、「アレクサ、買い物リストに〇〇追加して」というと、リストに追加され、買い物に行ったときにアレクサアプリで確認しながら買い物をするので、買い忘れがなくなりました。

就寝

「アレクサ、おやすみ」というと、複数の動作を設定しています。

  • Googleカレンダーに登録している次の予定の読み上げ
  • 寝室の照明OFF
  • アロマポットON(2時間でOFF)
  • 癒しの音楽ON(1時間でOFF)

以上がSwitchBotとアレクサの活用方法でした。

まだまだ出来ることがあると思いますので、これからどんどん使っていこうと思っています。